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◆2012 年度 総会のお知らせ

ミュンヘン日本人会の定例総会が、下記の通りミュンヘン日本人国際学校で開催されます。
会員の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

開催日:2012 年3 月30 日(金)18 時30 分〜19 時30 分
場 所:ミュンヘン日本人国際学校 多目的教室 Bleyerstr. 4 81371 Munchen

《総会プログラム》
開会宣言・挨拶 ミュンヘン日本人会会長
議題 1 議長選任
議題 2 2011 年事業報告
議題 3 2011 年会計報告
議題 4 2011 年会計監査報告・決算承認議決
議題 5 2012 年事業計画
議題 6 2012 年予算案提出
議題 7 2012 年予算承認議決
議題 8 役員改選


2011年度 総会

ミュンヘン日本人会の定例総会が、左記の通りミュンヘン日本人国際学校で開催されます。
今年は新年会と切り離し、総会のみを以下の予定で開催いたしますので会員の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

開催日:2011年 3月31日(木)
18時半〜19時半
場 所:ミュンヘン日本人国際学校多目的教室
Bleyerstr. 4 81371 Munchen

《総会プログラム》
開会宣言・挨拶 ミュンヘン日本人会会長
議題1  議長選任
議題2  2010年事業報告
議題3  2010年会計報告
議題4  2010年会計監査報告・決算承認議決
議題5  2011年事業計画
議題6  2011年予算案提出
議題7  2011年予算承認議決
議題8  役員改選
      旧役員解職
      役員選出
議題9  質疑応答、その他
閉会宣言 ミュンヘン日本人会副会長





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◆2012 年度 日本人会主催新年会 報告

毎年恒例のミュンヘン日本人会の新年会は、1 月15 日(日)にホテルシティー ヒルトンで開催され、今年も 120人を超える多数の参加者で盛大に行われました。

まずは、日本人会女声コーラス部と新年会参加者の皆さんによる一月一日の斉唱でスタートし、続いて日本人会会長松川泰晴氏 と日本人会名誉会長 水谷章 在ミュンヘン日本国総領事館総領事のご挨拶、来賓のご紹介がありました。

新年会最初のプログラムは、ミュンヘン日本人会女声コーラス部と独日協会の混声合唱によるドイツ民謡や日本の童謡などの懐かしい歌で始まりました。

この日本人会女声コーラス部は、日本人会の発足と同時に 1979 年に誕生しました。常時15 名から20 名くらいの部員数で活動していますが、今回は独日協会の有志との混声合唱を組んで、豪華なメンバー構成となり、よりダイナミックな歌声も聞かせてくれました。その会場一杯に広げられた美しいハーモニーは、観客の皆さんはもちろん、我々も大変感動ました。

続いて第二プログラムは、和太鼓の「黒龍太鼓」のメンバーによる、和太鼓の演奏がありました。黒龍の名前は指導者、林英哲氏の愛弟子谷口氏が福井出身ということから、お酒の名前、黒龍からとったものだそうです。

この黒龍太鼓は 2011 年6 月に発足されたまだ新しいグループですが、以前の和楽会「昇」のメンバーが集まり、独自の音楽性と、踊り、歌を取り入れた新しい和太鼓のニューモデルです。最初予期もしなかった素朴な子守唄で観客の心を和め、急変化したブレークダンスと和太鼓によるショーの展開は、観客の皆様も大喜び!その素晴らしいコンビネーションは、言うまでもなく大成功でした!

そして恒例の鏡開きを、松川会長と水谷総領事により行い、お酒、おつまみでのしばしの歓談の時間があり、そしていよいよ福引抽選会の開幕です。

ANAさんからの日本往復航空券を始めとした豪華な賞品(旅行券、オーディオシステム、和食レストランの食事券などなど)が多くの方々に引き渡されました。

おかげ様で多くの方のご参加と、演奏者の皆様・ボランティアの皆様の協力で、楽しく盛大な新年会となることができました。皆様ありがとうございました。
 
                                       新年会担当役員一同

2012 年度日本人会主催新年会 寄付協力企業・団体一覧(あいうえお順)

アイシン精機 アラベラオプティック アルパイン・ヨーロッパ アルプス電気 NEC ディスプレイソリューションズ NTT ドコモ欧州研究所 エプソン ヨーロッパ オンキョー ヨーロッパ エレクトロニクス 三洋コンポーネントヨーロッパ ジャルパック インターナショナル 全日本空輸 デンソー オートモティブ ドイチュランド ドイツ 日本通運 プライスウォーターハウスクーパース 陽花指圧 レストラン 海斗 レストラン TOSHI レストランはぐるま みかど 在ミュンヘン日本国総領事館 ミュンヘン日本人国際学校

その他、お手伝いのボランティア等、たくさんの方々からご協力を頂いております。この場をお借りして、皆様
に心より御礼申し上げます


 ◆2012 年新年会のお知らせ

恒例の新年会を、ホテル シティ ヒルトンで開催いたします。
日本人会会員、非会員を問わず参加できるイベントです。たくさんの皆様の御来場をお待ちしています。

開催日:2012年1月15日(日)午後 3時 〜 5時30分 (午後 2時20分 受付開始)
場 所:Hotel 「Hilton Munchen City」
   Rosenheimerstrase 15, 81667 Munchen
入場料:大人 15ユーロ、子供 5ユーロ、幼児無料 (会員、非会員共)

司会:アーノルド・マーティン、和田亜紀

予定プログラム:
1.開会の辞: 日本人会会長 松川泰晴
2.祝辞: 日本人会名誉会長 水谷章総領事
3.来賓紹介
4.合唱:日本人会女声コーラス部と独日協会合同合唱
5.黒流太鼓 和太鼓演奏
6.鏡開き:在ミュンヘン日本国総領事館協力

休 憩 ・ 軽 食

7.福引き抽選会  法人会企業協賛
8.閉会の辞
9.手締め

(プログラムは都合により変更する場合がございます。)

●入場料には、ケーキ券一枚、鏡割り枡酒一杯、福引券一枚(ただし福引券は日本人会会員のみ)がついてきます。非会員の方には、福引券がつきません。福引に参加されたい場合は、福引追加券をご購入下さい。追加福引券 1枚 3Euro。追加ケーキ券 1枚 3,5Euro。

舞台プログラム
ミュンヘン日本人会コーラス部
恒例になったミュンヘン日本人会女声コーラス部の華麗な歌声をお届けします。昨年は東日本大震災を受けての各種チャリティイベントにも積極的に参加し、復旧・復興のための活動へも多大な貢献されました。今年度は、新年早々、ミュンヘン独日協会合唱部の有志との合同合唱を予定しており、華麗な歌声に加えダイナミックな歌声もお聞かせする事でしょう。

黒龍太鼓 和太鼓演奏
黒龍太鼓は2011年6月に発足された、まだ新しいグループです。以前の和楽会「昇」のメンバーが集まり、独自の音楽性と、踊り、歌を入れた新しい和太鼓の形です。
また、黒龍の名前は指導者、林英哲氏の愛弟子谷口氏が福井出身ということから、お酒の名前、黒龍からとったものです。
メンバーは今現在7名。今後、南ドイツ一のグループにしていきたいと力強く語る黒龍太鼓の皆様の、素晴らしい演奏をご期待下さい。

福引き抽選会
皆さんから大変ご好評を頂いている福引は、今年も多くの会員企業様からご協力を頂き、すばらしい景品をご用意しております!
* 全日空の里帰り無料航空券
* 家族一緒に豪華な日本食/お食事券! 
などその他盛沢山の景品が当たります。
是非、皆さんご一緒に新しい門出をお祝いしましょう。

※尚、入場受付の隣に、当会正会員年会費支払い受付窓口を設けます。2012年度年会費のお支払いも、併せてお願い致します。
※ミュンヘン日本人会への入会手続きもできます。非会員の方は是非この機会にご入会下さい。

  

2011年度 新年会

恒例の新年会が、下記の通りホテルシティ ヒルトンで開催されました。

◆ミュンヘン日本人会 『新年会』

2011年度 ミュンヘン日本人会新年会のお知らせ

恒例の新年会が、例年の通りホテルシティ ヒルトンで開催されました。
(日本人会会員、非会員を問わず参加できます。)

開催日:2011年1月16日(日)
午後 3時〜午後 5時30分

場 所:
Hotel 「Hilton Munchen City」
Rosenheimerstrase 15, 81667 Munchen

2011年度ミュンヘン日本人会新年会報告

毎年恒例のミュンヘン日本人会の新年会は、今年から総会と切り離して行うこととなり、新年会は1月16日にホテルシティー ヒルトンで開催され、今年も120人を超える多数の参加者で盛大に行われました。

まずは、和楽会「昇」の田中昇先生の大太鼓によるオープニングのお知らせと共に始まり、日本人会女性コーラス部による参加者の皆さんとの1月1日の合唱でスタートです。

続いて日本人会会長大友勝彦氏と日本人会名誉会長小菅淳一 在ミュンヘン日本国総領事館総領事のご挨拶、来賓のご紹介と続きました。
そして最初のプログラムである、ミュンヘン日本人会混声合唱団の歌声です。ドイツ民謡や童謡、そしてお江戸日本橋、翼を下さい、斎太郎節などの日本の歌を聞かせてくれました。

日本人会女声コーラス部は、日本人会の発足と同時に1979年に誕生しました。常時15名から20名くらいの部員数で活動しています。今回は男性メンバーも加わり混声合唱団として豪華なメンバー構成となりました。主なレパートリーは懐かしい日本の歌です。最近は、ドイツ語・バイエルン語の歌にも挑戦しています。指揮者は、三浦真澄氏、ピアノは三浦裕子さんです。

続いて和楽会「昇」による和太鼓の演奏がありました。今年は日本から田中昇先生がわざわざ来独して、ドイツ人も含んだメンバーによる素晴らしい大迫力の演奏を聞かせていただきました。

そして恒例の鏡開きを、大友会長と小菅総領事により行い、お酒、おつまみでのしばしの歓談の時間があり、そしていよいよ福引抽選会です。

ANAさんからの日本往復航空券を始めとした豪華な賞品(旅行券、オーディオシステム、和食レストランの食事券などなど)が多くの方々に引き渡されました。
おかげ様で多くの方のご参加と、演奏者の皆様・ボランティアの皆様の協力で、楽しく盛大な新年会となることができました。皆様ありがとうございました。
                               担当役員一同

なお、総会は今年から正式な会計監査を終了させてから開催することになり、三月末に開催の予定です。会員の皆様の出席をお願いいしたします。

2011年度日本人会主催新年会
寄付協力企業・団体一覧(順不同)
★全日本空輸
★ドイツ日本通運
★オンキョー ヨーロッパ エレクトロニクス
★ジャルパックインターナショナル
★デンソードイツ
★エプソンヨーロッパ
★PFU イメージングソリューションズ
★富士通テクノロジーソリューションズ
★ウシオ電機(株)
★NECディスプレイソリューションズヨーロッパ
★NTTドコモ欧州研究所
★ギラーライゼン
★日本電子(株)
★Restaurant TOSHI
★アルパイン・ヨーロッパ
★Restaurant 海斗
★陽花指圧
★Restaurant はぐるま
★在ミュンヘン日本国総領事館
★ミュンヘン日本人国際学校

その他、お手伝いのボランティア等、たくさんの方々からご協力を頂いております。この場をお借りして、皆様に心より御礼申し上げます


新年会:
午後 2時20分受付開始
午後 3時 新年会 開演
終了予定時刻:午後5時30分
入場料(会員、非会員共):

大人 15ユーロ、子供 5ユーロ、幼児無料
司会:マーティン・マウアーズィッヒ、和田亜紀

予定プログラム:
1.開会の辞: 日本人会会長大友勝彦
2.祝辞: 日本人会名誉会長小菅淳一総領事
3.来賓紹介
4.合唱: 日本人会女声コーラス部
(男声有志を加えての混声合唱を含む)
5.和楽会「昇」 和太鼓演奏
6.鏡開き: 在ミュンヘン日本国総領事館協力
休 憩 ・ 軽 食
7.福引き抽選会 法人会企業協賛
8.閉会の辞
9.手締め



              




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  毎年2月には、バスによるスキーツアーがあります。ここミュンヘンから2時間も車を走らせるとバラエティーに富んだスキー場がいくつもあります。
 そのうち1ヶ所を選びバスをチャーターし実施しています。初心者から上級者までグループに分かれ、会員ボランティアのもと皆さんが楽しめるよう配慮されています。たとえドイツ語が分らなくても大丈夫。スキーを借りるような場合でもボランティアの人々が手伝ってくれます。個人で行く煩わしさも半減することでしょう。無論個人で滑りたい方はご自由に、ただ連絡先や、集合場所、時間をお忘れなく。
 ホテルも快適なクラスが選ばれ、食事も期待できます。アフタースキーはそれぞれにワインやビールを傾けながら楽しい一時を過ごしています。新しい人との出会い、知ったもの同士が旧交を暖めるといった親睦も楽しいものです。


★スキーツアーのご案内

ミュンヘン日本人会主催 2 泊3 日の 週末【スーパースキーレッスンツアー】(Super Skikurs : 2 Nachte)

期日 : 2012 年 3 月2 日〜 3 月4 日(金、土、日) 夕方出発
スキーツアーをご一緒に楽しみませんか ?

はじめてスキーを楽しみたい方、スキー用具のお持ちでない人、お子様お連れのご家族、初級者、中級者、上級者、誰でも気軽に参加出来ます。熟練した専門のスキーインストラクターが日本語で丁寧に教えてくれます。夜は皆でアフタースキーを愉快に楽しみましょう。

日程
3 月2 日 (金):出発予定 :17 時30 分、 現地到着予定:19 時30 分時、到着後 夕食
3 月3 日 (土):終日スキー、夕方ホテルで食事、夜はインストラクターを囲み団欒。
3 月4 日( 日):終日スキー、夕方スキー場からミュンヘン直行、19 時頃帰着予定。

スキー場 : 南チロル地方、 St. Johann, Steinplatte の各スキー場(ミュンヘンから貸切りバスで現地ヘ直行)
定員 : 30 名(大人子供を含む) ホテル予約の関係上、 定員になりしだい締め切ります。
参加費用:会員 大人170〜220 ユーロ(子供170 ユーロ)、非会員 大人180〜220 ユーロ (子供180 ユーロ)
ホテル二泊三日、2 食付き、 バス代及びスキーレッスン料が含まれます。
(大人:12 歳以上、 子供 3 歳〜12 歳未満、 2 歳以下は無料)
上記の参加費用は参加人数によって多少変更がございます。

参加者が予定以上に増え、費用の負担が少なくなった場合は、差額をお返し致します。
参加者にはお申込み後に追って詳細をお知らせします。
参加費用にはホテル2 泊分(夕食2 回、朝食2 回)とバス代、レッスンが含まれます。
ホテルの詳細は参加確定者に追ってご連絡致します。

*スキーセットレンタル料金、 スキーパス料金、昼食代は個人負担となります。
*ホテル宿泊時、お子様は原則、エキストラベッド使用となります。
*2 歳未満のお子様は無料ですが、食事、バスの座席がありません。
ご希望の方は子供料金をお払いください。
*自家用車利用も可能ですが、参加料金は変わりません。
*事故傷害保険は参加者個人の責任でご加入ください。
*キャンセル料:6 週間前参加費用の60%、2 週間前参加費用の100%。

申し込み先:日本人会事務局 E-Mail goiken_jcm☆net-online.de ☆→@
Tel.089-220097/Fax.089-2285935 (念のため着信確認をお願いします)


毎週土曜日、1 月14 日から5回の 【特別スキー教室】 のご案内

はじめてスキーを楽しみたい方 !!
毎週、専門のスキーインストラクターが、ドイツ及びオーストリアのスキーのメッカを貸切りバスでご案内致しま
す。子供、ジュニア及び大人を対象に 初級者から上級者のトップクラスまでの多くのクラスを用意しております。
初めてスキーを楽しみたい方、スキー用具をお持ちでない方、初級者から上級者までどなたでも気軽にご家族揃ってご参加頂けます。

特に、子供、ジュニアについては熟練したインストラクターが一日中フルアテンドを致します。

期日 : 2012 年 1 月14 日(土) から 毎週土曜日 最終日 2 月11 日(土) 合計 5 回
参加費用 : 子供、ジュニア 208.- ユーロ/人 (5 日間のレッスン料とバス代を含む)
大人 : 228.- ユーロ/人 (5 日間のレッスン料とバス代を含む)
毎週貸切りバスでスキー場までご案内致します。
スキー場 : ドイツ及びオーストリアの各スキー場

ご希望の方は日本人会又は担当者 関口 (ksmobil☆itec-online.com) ☆→@までご連絡下さい。 詳細資料と申込用紙をお送り致します。






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第 17 回 ミュンヘン日本祭り(ヤーパンフェスト)のお知らせ

毎年恒例となりました、在ミュンヘン日本国総領事館、バイエルン独日協会、ミュンヘン日本人会の共催によるミュンヘン日本祭り(ヤーパンフェスト)が開かれます。

日時:2012 年7 月15 日(日) 13 時−19 時頃まで(雨天中止)
場所:英国庭園裏千家茶室周辺(Haus der Kunst 裏側)

すでに 17 回目を数えるミュンヘン日本祭り(ヤーパンフェスト)は、今年も英国庭園にて7 月15 日(日)に開催されます。

今年の舞台アトラクションは、ミュンヘン近郊をベースに活動されているいろいろなグループに日ごろの練習の成果を見せていただきます。
出演を予定している方々は以下の方々です。

・ミュンヘン日本人国際校の児童・生徒の皆さま
・ミュンヘン日本語補習校の児童・生徒の皆さま
・ミュンヘン日本人会コーラス部および独日協会コーラス部の皆さま
・和太鼓の「黒龍会」の皆さま
・剣道、空手などの各同好会グループの皆さま
などを予定しています。

また、会場のあちこちで、在ミュンヘンの「日本のスポーツ」同好会や「日本の文化」同好会、国際校の学習作品展示など、日頃の活動を披露しています。どうぞじっくりとご覧ください。
なお、本年も「庄屋グループ」のレストランがご協力くださいます。当お祭りは、自然保護の立場より、ゴミを少なくすべく毎年努力しています。その一環として、会場で販売する飲食物の容器に、デポジットをつけさせていただいております。本年も、参加者の皆様方のご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
                 
                                          2012 年日本祭り実行委員会


《例年プログラム概要》


=舞台=
女性コーラス、日本人国際学校児童生徒、日本語補習授業校幼児児童、メインアトラクション
=会場=
合気道、空手、弓道、柔道、日本刀、和太鼓、盆栽、生花、書道、碁、将棋、陶磁器、尺八、茶道

 





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 日本人会主催のバザーは「地域社会貢献」を目的に、毎年一回、秋に実施しています。これまでミュンヘン市孤児院などの社会福祉施設、日本人会と関係の深い日本人国際学校・日本語補習授業校・特殊学校クレンツェ校などに寄付しています。
 販売する物は、電化製品等ご家庭で不用になった物・古本・ビデオ・手芸品・食品・お買い得品・自主販売商品などです。また、くじ引きもあります。
  皆様の寄付・物品購入・又はお手伝いが地域社会への貢献に大変寄与致します。ぜひご協力をお願いします。

2011 年度 日本人会主催慈善バザー収益金寄付 報告
2011 年11 月5 日(土)に日本人国際校にて行われました『ミュンヘン日本人会バザー』の収益金の一部を寄付するために、2 月23 日に副会長 阿部さんとともにミュンヘン市立孤児院を訪れました。
ニュンフェンブルグ城近くの閑静な住宅地に位置するこの孤児院は、幼児から20 歳の成人まで132 人の子供たちが暮らす場所です。また、ここでは、90 人の教育関係サポートスタッフと、120 人のボランティアを始めとする生活環境ケアのスタッフが子供たちの世話をしており、それは教育のサポートから精神面のサポートにもおよびます。
毎年寄付のために訪問する日本人会に感謝の意を表しながら、我々を迎えてくださった孤児院の院長ヴォルフさんは、まず孤児院について少しお話くださいました。この孤児院は1900 年ごろよりスタートし、第2 次世界大戦後1960 年に再建された大変歴史のある孤児院だそうです。日本の孤児院とも色々プロジェクトを行っており、日本との繋がりも深いことを感じました。子供たちはサイクリングなどのスポーツ活動も積極的に行い交流を深めながら共同生活をしているそうです。
院長が一通り館内の案内をして下さいましたが、各階の装飾ペインテイングをいろいろと工夫されたり、クリス
マスやファッシングのイベントを企画するなど子供たちが成長し巣立っていく過程の中で子供たちが夢を持って、生活できるように懸命に努力をされている様子がうかがえました。会うことができた子供たちも私たち日本人に少々戸惑いを感じながらも、笑顔で自ら案内してくれたり生活の一部を見せてくれるなど、オープンで素直な一面を感じ取ることができました。
ここには、孤児だけでなく問題を抱えている子供たちも居るとのこと、親の都合でこの孤児院で生活している子供たちもいます。ある一部のトイレにはには施錠がなされており、質問したところ、子供を訪問する最中にアルコールや薬などを隠れて常用しようとする親もいるとのことで、子供たちを守るためには非情にならざるを負えない状況などにも直面しながら運営をされていることに驚きも致しました。
いろいろな事情でこの孤児院で生活している子供たち、本来は親の都合を子供に押し付けてはなりませんが、実際には多々あることは事実だと再認識させられ、日本人会による寄付が孤児院の向上に役立つところに利用されるようお願いをして、子供たちが院内で明るくすくすく生活を営んでいけるよう祈りつつ院を後にしました。
日本人会バザーの活動の中で生むことが出来た寄付金が、このようにして子供たちの生活に夢を与えられ、また少しでも社会のひずみの緩和に貢献できているという喜ばしい事実を、日本人会をはじめ皆様にお伝えでき、ご理解を深めて頂ければ幸いです。

                                     日本人会会長 松川泰晴


右から孤児院代表Koepnick-Luber さん、日本人会松川会長、日本人会阿部副会長



◆日本人会主催慈善バザー 報告
今年度のミュンヘン日本人会バザーは 11 月5 日(土)に、ミュンヘン日本人国際学校の体育館において大勢のボランティアの方々のご協力のもと、9 時半から準備に取りかかり、13 時より喫茶コーナー、14 時バザー開始という順に進行しました。入場者数は、300 人を超えました。

2010 年に続き、バザーの目玉商品として各企業・団体様よりご提供していただきました高額寄付品について
は多くの方に関心を持って頂きました。また、本・DVDコーナーは品数が豊富で、大人から子供まで、沢山の
方にご購入頂きました。手芸コーナーには、ミュンヘン日本人国際学校保護者会を中心に多くの方々の心づくしの手作り寄付品が所狭しと並べられました。子供たちに向けての手芸品なども多く置かれ、売り場は賑わい、ひときわ華やかに販売されていました。子供たちのお目当てのくじ引きコーナーとゲームコーナーは、楽しそうな歓声と笑顔で、大変盛り上がっていました。自主販売コーナーには、ミュンヘンのレストラン、日本食販売店のご協力により魅力的な様々の販売品が山と積まれ、皆様方にご満足いただけたかと思います。フリーマーケットコーナーも、非常に活気付いていました。昨年に引き続き、エントランスの喫茶コーナーも大変好評でした。結果、収益金は 4171,26 ユーロとなりました。これも、バザー開催の主旨にご賛同頂いた皆様のおかげです。有り難く感謝申し上げます。

この収益金は、昨年同様、ミュンヘン日本人国際学校、ミュンヘン日本語補習授業校、クレンツェ校に、また、
一部をミュンヘン市関係団体に寄付される予定です。この慈善バザーを開催するにあたって、ご協力頂きましたミュンヘン日本人国際学校、ミュンヘン日本語補習授業校、並びに各校保護者の皆様、さらに商品や輸送サービスなどのご協力を頂きました法人会企業・団体・個人の皆様に深く感謝申し上げます。また、会場の設営、販売に多大のご協力を頂いたボランティアの皆様にも、心からお礼申し上げます。

最後に、ご協力頂きました企業名、団体名を下記に掲載させていただき、当会からの謝意とさせていただきます。

ミュンヘン日本人会関係者一同
2011 年度日本人会主催バザー 寄付協力企業・団体一覧(順不同)
★欧州三菱重工業 ドイツ支店 ★全日本空輸 ★ギラーライゼン ★アラベラ オプティック
★ドイツ日本通運 ★アルプス電気 ★ウシオ電機(株) ★H.I.S
★オンキョー ヨーロッパ エレクトロニクス ★プライスウォーターハウスクーパース
★三洋コンポーネントヨーロッパ ★エプソン ヨーロッパ
★在ミュンヘン日本国総領事館 ★ミュンヘン日本人国際学校
★レストラン海斗 ★K-Press ★Y.Suzuki ★たんぽぽ ★レストラン&バーTOSHI
★レストランはぐるま ★レストランわさび ★SELECT SHOP EIGHT ★北海水産
★みかど(Nostra GmbH) ★Schatulle ★シュヴァイガー農園
★くじ引き景品をご寄付下さった個人の皆様 ★各コーナーに販売品をご寄付下さった個人の皆様
★ミュンヘン日本人国際学校保護者の皆様 ★ミュンヘン日本語補習授業校保護者の皆様
★ミュンヘン日本人会女声コーラス部の皆様 ★さくらんぼの会の皆様
その他、たくさんの方々からご協力を頂いております。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

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★ミュンヘン日本人会主催バザーのお知らせ

日本人会主催のバザーが下記の日程で開催されます。皆様お誘いあわせの上、是非ご来場ください。
当バザーは、日本人会が中心となり邦人社会全体から、ミュンヘンの社会と、主だった邦人社会の機関へ収益金を寄付するものです。昨年(2010年)度バザーの収益金は、ミュンヘン市の団体(クレンツェ校:特別養護学校及び、ミュンヘン市立孤児院)と、多数の日本人が関わっている団体(ミュンヘン日本語補習授業校、ミュンヘン日本人国際学校)に寄付されました。

◎ 日時:2011年11月5日(土)14時
(喫茶コーナーは13時より)
◎ 会場:ミュンヘン日本人国際学校体育館およびエントランスBleyerstr. 4 81371 Munchen

本年度も、ご家庭で眠っている素敵な品々、腕によりをかけたかわいらしい手芸品、感動の名作本やCD、DVD(市販品)などなど、皆様のご厚意をお待ちしております。バザーの出品やボランティアなどのご協力については日本人会事務局までお問い合わせください。

【販売コーナー予定一覧】 (販売品の値引きは致しません)

1.手芸品コーナー(マスコットキット、スィーツ小物、シュシュ、ストラップ、指抜き飾り(ドイツ型指抜き立て)、エプロン、手袋、各種袋物等かわいい小物などをご用意して、皆様をお待ちしております)

2.くじ引きコーナー(景品は子供のみ対象)
寄付品現状:ANA モデルプレイン、凧、エコバッグ、レゴゲーム、文房具、お菓子、縁日のおもちゃ、バイエルンミュンヘン目覚まし時計、キャラクタークリアファイル、ストラップ、マグカップ等
※くじは1 本2 ユーロで、1 人1 回に限ります。
※子供遊びコーナー(くじ引き終了後)
お子さまが楽しめるゲームコーナーです。(1 回50 セント 続けて2 回までですが、並び直して何回でも挑戦できます。)
ベイブレイド、ぬいぐるみ、ドミノ、スライムなど得点に応じ楽しい景品をご用意してあります。奮ってご参加ください。

3.古本・CD・DVD(単行本、文庫本、洋書、等)

4.お買い得コーナー(各企業様および各ご家庭からのご寄付の品々、ただし未使用品のみ)
現在、オンキョー様よりミニコンポ、エプソンヨーロッパ様よりプリンター、サンヨーコンポーネント様からエネループ、ウシオ電機様からLED ランプ、プライスウォーターハウスクーパース様よりタオル、USB メモリー、マーカー、その他、当会会員・非会員の方からもご寄付いただいております。引き続き、皆様からのご寄付をお待ちしております(家電製品など、大歓迎。廃品お断り)。

5.軽食・喫茶コーナー(ケーキ・コーヒー・日本茶:たんぽぽ様、Y.Suzuki 様)
※ エントランスにて、13 時より販売開始。
※ 今年の喫茶コーナーでは、珍しい日本のものが味わえます。たんぽぽ様のシュークリーム、抹茶ケーキ、モンブランや、お持ち帰りパックもあります。また、Y.Suzuki 様からは、なつかしい小豆入りのアンパンやラムネなどをご用意いただいています。
※ 自主販売コーナーで購入されたものも、喫茶コーナーでお召し上がりになれます。

6.自主販売コーナー
◆ シュバイガー農園様(有機無農薬栽培の日本種野菜販売。カボチャ、水菜、大根等の日本野菜とりんご)
◆ 北海水産様(冷凍のお魚:干物、漬け魚、お刺身(アジの開き、塩鮭、本マグロ赤身など)の他、エビフライなどの他社加工品、お値段は普段の注文用紙より割引となっております)
◆ K.Press 様(法人向け、文庫本、単行本、漫画、雑誌、外国語としての日本語学習教材、パズルなど知育おもちゃ、ゲーム、茶(ハーブティーなど)
◆ シャトゥーレ様(日本で大流行キラキラアクセサリー。ピアス、キーホルダー、ヘアアクセサリー等)
◆ レストラン海斗様、TOSHI 様、はぐるま様(にぎり寿司、秋の海鮮バラちらし、幕の内弁当)
◆ Y.Suzuki 様、(コロッケ、雑穀米、惣菜)

7.フリーマーケットコーナー
喫茶コーナーは、13 時から販売を開始しています。なお、昨年同様入り口付近で番号札をお配りします。喫茶コーナーでおくつろぎいただいたあと、この番号を元に、開場10 分前(13 時50 分)にはご整列下さい。
当日の会場配置図で事前に場所をご確認ください。
既に、ミュンヘン日本人国際学校保護者会の皆様には、バザー開催に向けてご活躍をいただいております。会員の皆様にも、2011 年度バザーの成功に向け、更なるご協力をお願いいたします。
なお、昨年度より、衛生面などを考慮いたしまして、一般の方々からの食品提供はいただかないことになりました。食品に関しましては、専門店様にお願いをして自主販売コーナーにて販売していただく予定をしております。

2011 年度 バザー担当役員一同


【フリーマーケット出店について】
@参加要領
★1 グループ、1 ブースを原則とさせて頂きます。(全部で5 ブースの予定です。)
(1 ブースの広さは、約1.5m×2.5m)
★使用料(1 ブース) 会員10 ユーロ、非会員15 ユーロ。
★出店品目は基本的に自由ですが、衛生上の理由により食品の販売は不可とさせて頂きます。また、当会が不適切と判断する品目に関しては、販売を制限させて頂きますのでご了承ください。(申込の際に、出店品目を確認させて頂きます。)
★その他使用上の注意として、ブースは体育館内にあるため、使用者はマットを汚したり、傷つけたりしないようにシートなどで保護してください。また、使用後は現状復帰、並びに、売れ残った商品は、各自お持ち帰り頂きます。机等を各自お持ち頂く事は可能です。
★会場周辺は駐車禁止区域となっています。また、マーケットの品物の搬入、搬出については、混み合うことが予想されますので、指定された時間内に行ってください。

A申込方法
●参加をご希望される方(代表者一名)は、2011 年10 月26 日(水)15 時までに、日本人会事務局で申込手続きをお願い致します。(申込書の記入、また参加費をご持参ください。)
●出店に関しては、先着順とさせて頂きますが、参加希望者が多い場合は、キャンセル待ちとさせて頂きます。
●出店キャンセルについては、2011 年11 月2 日(水)12 時までにご連絡ください。申込金に関しては、事務所にお越し頂き、返却いたします。その他の場合については、返金は不可とさせて頂きますのでご了承ください。

2011 年度バザー担当役員一同

<2010年度 日本人会主催バザー報告>

 バザーの収益金の一部を寄付する為に、3月24日に日本人会副会長の阿部邦子さんとミュンヘン市立孤児院を訪問しました。私自身が孤児院の訪問は初めてのことで、大変心に感じ意義深いものでした。このような機会がなければ、個人ではなかなか訪問することはできなかったと思います。

当日は院長のヴォルフさんが不在とのことで、フイさん(Herr Huy)が院内の説明をしてくれました。
一昨年も西村会長が訪問の報告をされていることもありご存知の方もおられるかもしれませんが、ミュンヘン市立孤児院はニュンフェンブルグ城を正面にした歴史を感じる趣の場所です。孤児院とは言っても親の居ない子供だけではなく、家庭に問題がありこのホームに入っている子供達も居ます。案内を頂いているときも学校帰りの子供達のくったくの無い笑い声が聞こえたりして、お互いの育った国も環境も違いながら和気藹々と過ごしているようでした。

ここを巣立っていった子供たちも多くが孤児院での生活を忘れずにまた後輩たちに会いにきたりしているようで、多くの子供がここでの生活を通じて絆を深めていることにも感銘させられました。しかし、いつかこのような施設ではなく全ての子供たちが安心して家族の元で生きがいのある人生を送れるような世の中になればと一方では願っていました。

日本人会の活動として毎年寄付を行っていますが、このような施設は常に財政難に直面しており市民の理解が無ければ成り立ちません。日本人会の活動がその一助として役にたっていることを誇りに思えました。

バザーの収益金の一部がこのように市民の活動として生かされていることを、会員の方々のみならずバザーに参加して頂いた方々にも是非ご理解頂ければと思います。

大友勝彦

▲ミュンヘン市立孤児院への寄付

 

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