ミュンヘン日本人会JAPAN CLUB MÜNCHEN e.V.

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Neue Rathaus - München

日本人会へようこそ

入会及び各種申し込み

写真 2015年7月11日ソフィエンザール2ミュンヘン日本人会は1979年発足以来、会員相互の親睦と地域コミュニテイーとの積極的な交流を通じて発展してまいりました。当会の紹介、入会方法、会員特典、イベント申し込み方法等をご案内しております。

皆様のご加入をお待ち申し上げております。

会長のあいさつ

皆様、こんにちは。 

新しくミュンヘン日本人会会長に就任いたしました下里 卓と申します。日本の企業に勤めておりまして、日本人会の役員は今年度で3年目となります。一年の任期となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ最近、ミュンヘンにおける在留日本人の数は6000人に迫る勢いだと耳にいたしました。私が赴任してきた数年前では4000人に満か満たないかと言われておりましたので、ほんの数年の間で1.5倍にまで増えたことになります。それに伴ってか、当日本人会の会員数も徐々に増えつつあり、私たち役員一同といたしましてもますます皆様へのサービスの向上に努めなくてはと、身の引き締まる思いであります。

そのような中、2017年度末の総会では、2019年以降の会費の値上げを提案し、ご承認いただきました。増えつつある会員の皆様へのサービスの維持・向上と、それを感じていただいたうえでの新たな会員獲得に向けた、企業でいえばいわば先行投資の位置づけだと思っております。サービスの向上、会員数の増加、ミュンヘン日本人会の安定的な運営、そしてまたサービスの向上と、一歩一歩ではありますが、役員一同、がんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年度ミュンヘン日本人会 会長 下里 卓

役員紹介

名誉会長
木村 徹也 / 在ミュンヘン日本国総領事館 総領事
オブザーバー
坂本 登三雄 / 在ミュンヘン日本国総領事館 首席領事

 

会長
下里 卓(すぐる)/ 全日空
副会長
全般・会長補佐
上杉 強志 / KOBELCO
会計担当
新庄 和也(かずや) / デロイト
総務・広報担当
中川 大輔 / KPMG
個人会員担当
古賀 恭子 / ミュンヘン日本人国際学校教頭
法人会員担当
小岩 淳一(じゅんいち)/ 三菱UFJ銀行
役員
総務・広報担当
ディルマン 明子(めいこ)/ アーキス法律事務所
松岡 清文 / 昭和電工
水谷 勉 (つとむ) / アイシンAW
松本 美紀 / Ernst&Young
ゲッベル みどり / ミュンヘン日本人会女声コーラス部・個人(NEXT Munich勤務)
中山 誠 / 富士通
個人会員担当
山田 敏恵 / 個人
三浦 真澄 / 個人(バイエルン国立歌劇場勤務)
ウティッヒ アンドレア / 個人(JCO勤務)
藤井 淳彦(あつひこ)/ ミュンヘン日本語補習授業校運営委員長・個人(ミツバ勤務)
丸山 真由子 / 個人(KBS Patentanwälte PartG mbB勤務)
法人会員担当
津山 和秀 / デンソー
斉藤 哲夫(てつお)/ パナソニック
植木 美奈(みな)/ PwC
岡川 隆俊(たかとし)/ NTTドコモ
ラオホ ゆりあ / エプソン
(大宅(おおやけ) 修平 / 富士通:帰任、後任者に交代予定)
監査
メンゲル アンドレアス / ATO
西本 壽文(ひさふみ)/ 芝浦電子ヨーロッパ

主な業務分担

組織・業務名 構成メンバー
*下線は責任者
活動内容
会計担当 新庄 和也 全体予算作成・管理
経理業務承認者(出納等)
決算・監査対応
総務・広報担当 中川 大輔・ディルマン 明子・松岡 清文・水谷 勉・松本 美紀
・ゲッベル みどり・中山 誠
事務局運営
規定作成、改廃等
諸会議 企画運営
総会事務運営
HP・会報・ミューネット関係全般
渉外・PR・外部窓口全般
HP改善
個人会員担当 古賀 恭子・山田 敏恵・三浦 真澄・ウティッヒ アンドレア・藤井 淳彦・丸山 真由子 ミュンヘン日本人会女声コーラス部運営サポート
文化レク活動・慈善活動・地域交流活動
個人会員勧誘活動
法人会員担当 小岩 淳一・津山 和秀・斉藤 哲夫・植木 美奈・岡川 隆俊・ラオホ ゆりあ・(大宅 修平:帰任、後任者に交代予定) 法人会員入退会審査
法人向けセミナー・イベント企画運営
法人会員勧誘活動
女声コーラス部 ゲッベル みどり ミュンヘン日本人会女声コーラス部との連携
総領事館 坂本 登三雄 総領事館との連携
安全対策 水谷 勉 総領事館と連携した安全対策
日本人国際校 古賀 恭子 日本人国際校との連携
日本語補習校 藤井 淳彦 日本語補習校との連携
ヤーパンフェスト ゲッベル みどり ・三浦 真澄・ウティッヒ アンドレア・津山 和秀・植木 美奈 ヤーパンフェスト準備実行・独日協会との連携
慈善バザー 斉藤 哲夫・古賀 恭子・松本 美紀・新庄 和也・水谷 勉・丸山 真由子・岡川 隆俊 日本人会バザー準備実行
新年交流会 ディルマン 明子・山田 敏恵・中山 誠・藤井 淳彦・大宅 修平 新年交流会準備実行
40周年記念行事 松岡 清文・ラオホ ゆりあ 40周年記念行事準備実行
総領事杯ゴルフコンペ 上杉 強志・中川 大輔・小岩 淳一 総領事杯ゴルフコンペ準備実行

定款

当会の定款は2017年3月にドイツ語を原本として改定されました。以下主な部分の抜粋をご紹介いたします。全文はPDFデータをダウンロードしてください。

定款抜粋

  • 第2 条 会の目的
    1. 本会は、1977 年公布の租税条例の現行条文による課税軽減措置の条項(租税条例第 51 条以下)に基づき、かつ公益目的及び慈善目的に準じ活動する。
    2. 本会の目的は、日本人とドイツ人の相互の親睦ならびに文化交流の促進をはかること にある.
    3. 本会はドイツ連邦共和国において講演、コンサート、その他の文化的行事を通じ、日本の文化遺産を特にドイツの一般社会に紹介すること、及びドイツやドイツにおける諸問題についての情報を提供しお互いの理解を深め広く共有するための機会を提供することを目的とする。
    4. 本会の慈善目的は、自然災害または天災による国内外の、特に日本、ドイツの、被災者に対する支援処置(資金調達を含む)の促進および実施を含む。助成対象となるべき国内法人は、ドイツ税務当局より、租税条例第51 条以降の意味する認可を受けていなければならない。受益者がドイツにて無制限納税義務を負わない外国法人の場合には、資金の使用目的が正当であることが十分に証明されなければならない。個々のケ-スにおいては、事前にドイツ税務当局と書面で合意することを要する(租税条例第58 条第1 項)。
  • 第4 条 会員
    1. 本会は、正会員及び特別会員を有する。
    2. 本会の目的を支援する自然人ならびに法人はすべて本会の会員になることができる。会員は、日本語で意志の疎通を行う能力を有するものとするが、日本国籍(あるいは法人の場合所在地または本社所在地を日本に有すること)は会員の必要条件ではない。
    3. ミュンヘンまたはその近郊に在住する自然人、ミュンヘンおよびその近郊に所在地を有する法人、個人企業、社団および団体(以下、法人等とする)は正会員になることができる。
    4. 特別会員になることができるのは次の通りである。
      1. 会友
        主として会報を通じて本会との関係の維持を希望する、ミュンヘンまたはその近郊に住所を持たない自然人ならびに旧会員。
      2. 賛助会員
        本会の目的を賛助する用意のある、4 条第3項、第4項aに属さない自然人又は法人、特にミュンヘンまたはその近郊以外に所在するドイツおよび日本の企業、ならびに団体および協会。
      3. 名誉会長および名誉会員
        本会は1 名の名誉会長と複数の名誉会員を有することができる。名誉会長は在ミュンヘン日本国総領事である。
  • 第7 条 入会金、会費
    1. 全ての会員は一回限りの入会金と、年会費を支払うものとする。名誉会員には、入会金及び年会費の支払いの義務が免除される。役員会は、特別な場合には、会費(入会金及び年会費)の支払いの猶予や、会費の減額、または会費の免除をする権限を有する。
    2. 年会費の支払期限は歴年の 1 月 31 日とする。
    3. 入会に際して各会員は入会金の他に、少なくとも 6 ヶ月分の会費を前納しなければな らない。
    4. 会員資格の喪失後も、すでに納入された年会費および入会費は返済されない。
    5. 入会金と年会費の金額は会員総会でこれを定める。会員総会は重要な理由が提示された場合には一定額の分担金の徴収を決定することが出来る。
    6. 本会の目的遂行のために、本会は寄付の収受に努力する。寄付の提供者の対象は、これを限定しない。
  • 第8 条 会員資格の喪失
    1. 会員資格は、死亡、任意の退会、会員名簿からの抹消もしくは本会からの除名により喪失する。法人、個人企業、社団または団体の場合は、これらの解散、任意の退会もしくは除名により会員資格が喪失する。
    2. 退会は、随時認められるが、その場合は本会会長宛に書面にて通知しなければならな い。
    3. 2 度の督促にもかかわらず会費を滞納した会員は、役員会の議決により会員名簿から抹消することができる。抹消の議決は、2 回目の督促状の送付後 3 ヶ月が経過した後、初めて行うことができる。抹消は、当該会員に通知する。 会費の納入義務は、抹消により免除されるものではない。
    4. 重大な理由があった場合には、役員会は出席役員の 4 分の3の決議によりその会員を除名することができる。重大な理由とは、その会員によって
      1. 本会の信用または利益が著しく危うくされるか、損なわれるか、あるいはその行動が本会の会員として相応しくないことが判明した場合、
      2. 本定款の内容や会員総会もしくは役員会での決議事項等に相反し、後にまで影響の残るような違反が行われた場合。

役員会は除名の決議を行う前に、適正な期間を設けて、当該会員が自ら役員会に出頭するか、もしくは書面により弁明またはその見解を表明する機会を与えるものとする。

納入しなければならない会費の支払い義務は除名によって免除されるものではない。

定款の全文はこちらから [PDF]ミュンヘン日本人会 定款

ミュンヘン日本人会 事務局紹介

日本人会事務局はMarienplatzから徒歩4分程度のアクセス至便な場所に位置しており、日本の小説、子供向け絵本、ガイドブックなど合計約1000冊の蔵書を会員の皆様に貸出ししております(1ヶ月間、冊数の制限無し)。

また事務局には10名程度が利用できる会議スペースがあり、会員の方に貸出しを行っています。
(基本的には無料でご利用頂けますが、営利を目的とする利用の場合は


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