2026年7月9日(木) [Enobyte]様 日系企業向けセミナー「データ漏洩が起きたら、まず何をするか― EUサイバー規制と初動対応を実践で学ぶ ―」開催
2026/06/15
2026年7月9日(木)の午後16:30時より、
[Enobyte様]による日系企業向けセミナー
「データ漏洩が起きたら、まず何をするか― EUサイバー規制と初動対応を実践で学ぶ ― 」
を開催いたします。
日付:2026年7月9日(木)
形式:対面のみ
時間:16:30 〜 19:00
受付 16:15 – 16:30
セミナー 16:30 – 18:00
レセプション &ディナー 18:00 – 20:00
場所: KKV Hansa e.V. München
Brienner Straße 39 (im Rückgebäude)
80333 München
概要:
ある日突然、自社でデータ漏洩が発生したら、誰が、何を、どの順番で判断し、
対応するべきでしょうか。
サイバー攻撃や情報漏洩は、もはやIT部門だけの問題ではありません。
EUではGDPRをはじめ、NIS2指令やCyber Resilience Act(CRA)など、
企業に求められるサイバーセキュリティおよび個人データ保護対応が一層厳格化しています。
インシデント発生時には、技術的な封じ込めだけでなく、個人データ侵害の有無の判断、
監督当局への通知、顧客・取引先への説明、経営判断などを、限られた時間の中で適切に行う必要があります。
そのため、経営層、法務・コンプライアンス、情報管理、事業部門、IT部門が連携して
対応する体制づくりが求められています。
本セミナーでは、GDPR、NIS2指令、CRAを中心に、最新のEUサイバーセキュリティ・データ保護規制の
ポイントを実務目線で整理するとともに、データ漏洩が発生した場面を想定した簡易シミュレーションを行います。
初動対応、社内報告、個人データ侵害該当性の確認、当局・顧客への対応、経営判断のポイントを確認しながら、自社の備えにどのような課題があるかを具体的に考えます。
「規制を知る」だけでなく、「実際に起きたら動けるか」を確認する実践型のセミナーです。
経営層、管理部門、営業、人事、法務・コンプライアンス、IT担当者など、
部門を問わずご参加いただけます。
サイバーリスクと個人データ保護を全社で考える機会として、ぜひご参加ください。
なお、本講演は資料・講演共に日本語、参加費無料(法人会員限定)となります。
ご多忙の折とは存じますが、是非ご予定を検討頂き、ご参加頂けます様お願い申し上げます。
お申し込みは、下記サイトから申込み下さい。
定員45名になり次第申込を締め切らせていただきます。
7/9(木) 開催 Enobyte様 日系企業向けセミナー「データ漏洩が起きたら、まず何をするか EUサイバー規制と初動対応を実践で学ぶ」の申し込みフォーム – フォームに記入する
セミナーの後には、簡単なレセプションも開催させていただきますので、
合わせてご参加いただければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。