ミュンヘン日本人会JAPAN CLUB MÜNCHEN e.V.

+49(0)89 220097

事務局OPEN : 10:00 - 15:00 (MO MI) / 13:00 - 18:00 (FR)

Neue Rathaus - München

日本人会へようこそ

 

入会及び各種申し込み

写真 2015年7月11日ソフィエンザール2 ミュンヘン日本人会は1979年発足以来、会員相互の親睦と地域コミュニテイーとの積極的な交流を通じて発展してまいりました。当会の紹介、入会方法、会員特典、イベント申し込み方法等をご案内しております。

皆様のご加入をお待ち申し上げております。

会長のあいさつ

新しくミュンヘン日本人会会長という大役を拝命しました小幡 健と申します。日本人会の役員は昨年の6月から務めさせて頂いておりますが、さすがに在留邦人の数も6,000人に迫る勢いであるせいか、ヤーパンフェスト、バザーなどをはじめとする様々なイベントに会内外から多くの方々が参加し、地域交流の活性化などに積極的に取り組んでいることを強く肌で感じ、感動しました。

私は10年ほど前にノルトラインヴェストファーレン州のパダボーンという街に住んでいたことがありましたが、日本人は会社の同僚を含めて十数人程度で、もちろん日本人会もなかったので地域の方々の日本文化に対する理解というものは深くはありませんでした。

それに比べてここミュンヘンでは日本文化へ触れるイベントなどの機会が多いせいか、地域の方々の日本への関心も非常に高いと感じています。

歴代役員の皆様や会員の皆様の地道な活動のおかげもあって、今年は日本人会発足40年周年という節目の年を迎えることが出来ました。

この節目の年に改めて以下の方針のもとに役員一同一丸となって会員の皆様や地域の皆様の交流する機会を提供できるように「笑顔」を絶やさず邁進してまいりますので例年と変わらず皆様からのご支援を頂けますよう、よろしくお願い致します。

 

<2019年方針>

全体方針

①    本会の魅力を伝え続けます
②    会員交流の機会を提供し続けます
③    継続的な成長に向けて地道に取り組みます

個別方針

個人:会員および一般参加者の親睦・交流を目的とし、より魅力的な事業を通して、個人会員の増加に努めます
法人:法人会員数の増加基調を維持し、財政及び運営の基盤を一層堅固なものとすると共に、魅力的な活動展開に努めます
会計:持続可能な組織とすべく、健全かつ透明性の高い財政運営を行います
総務・広報:法令遵守の徹底と運営の効率化を図る。広報活動を促進し、日本人会の活動・魅力を広く伝え入会勧誘活動と地域交流促進を強化します

 

2019年4月 ミュンヘン日本人会会長  小幡 健

役員紹介

名誉会長
木村 徹也 / 在ミュンヘン日本国総領事館 総領事
オブザーバー
坂本 登三雄 / 在ミュンヘン日本国総領事館 首席領事

 

会長
小幡 健 / 富士通
副会長
全般・会長補佐
上杉 強志 / KOBELCO
会計担当
新庄 和也(かずや) / デロイト
総務・広報担当
ディルマン 明子(めいこ)/ アーキス法律事務所
個人会員担当
ウテイッヒ アンドレア / 個人(ジャパンコンサルティングオフィス)
法人会員担当
岡川 隆俊(たかとし)/ NTTドコモ
役員
総務・広報担当
伊藤 寿 / アイシンAW
中川 大輔 / KPMG
長野 佳子 / 個人・ミュンヘン日本人女声コーラス部
松岡 清文 / 昭和電工
村岡 桂舟(けいしゅう) / パナソニック
個人会員担当
島崎 律子 / 個人(ミュンヘン日本人国際学校)
鈴木 洋子 / ミュンヘン日本語補習授業校
丸山 真由子 / 個人(KBS Patentanwälte PartG mbB)
三浦 真澄 / 個人(バイエルン国立歌劇場)
山田 敏恵 / 個人
法人会員担当
井上 知広 / 日本ピラー工業
植木 美奈 / Pwc
小岩 淳一 / 三菱UFJ銀行
塩田 達宏 / 全日空
安井 浩二 / デンソー
ラオホ ゆりあ / エプソン
監査
メンゲル アンドレアス / ATO
西本 壽文(ひさふみ)/ 芝浦電子ヨーロッパ

主な業務分担

組織・業務名 構成メンバー
*下線は責任者
活動内容
会計担当 新庄 全体予算作成・管理
経理業務承認者(出納等)
決算・監査対応
総務・広報担当 ディルマン・伊藤・中川・長野・松岡・村岡・山田 事務局運営
規定作成、改廃等
諸会議 企画運営
総会事務運営
HP・会報・ミューネット関係全般
渉外・PR・外部窓口全般
HP改善
個人会員担当 ウティッヒ・島崎・鈴木・丸山・三浦・山田 ミュンヘン日本人会女声コーラス部運営サポート
文化レク活動・慈善活動・地域交流活動
個人会員勧誘活動
法人会員担当 岡川・井上・植木・小岩・塩田・安井・ラオホ 法人会員入退会審査
法人向けセミナー・イベント企画運営
法人会員勧誘活動
女声コーラス部 長野 ミュンヘン日本人会女声コーラス部との連携
総領事館 坂本 総領事館との連携
安全対策 中川 総領事館と連携した安全対策
日本人国際校 島崎 日本人国際校との連携
日本語補習校 鈴木 日本語補習校との連携
ヤーパンフェスト ラオホ 三浦・井上・ウティッヒ・小岩・鈴木・安井 ヤーパンフェスト準備実行・独日協会との連携
慈善バザー 伊藤新庄・植木・上杉・島崎・山田・塩田 日本人会バザー準備実行
新年交流会 村岡・松岡・岡川・ディルマン・中川・長野・丸山 新年交流会準備実行
総領事杯ゴルフコンペ 上杉・小岩・中川 総領事杯ゴルフコンペ準備実行

定款

当会の定款は2017年3月にドイツ語を原本として改定されました。以下主な部分の抜粋をご紹介いたします。全文はPDFデータをダウンロードしてください。

定款抜粋

  • 第2条 会の目的
    1. 本会は、1977年公布の租税条例の現行条文による課税軽減措置の条項(租税条例第51条以下)に基づき、かつ公益目的及び慈善目的に準じ活動する。
    2. 本会の目的は、日本人とドイツ人の相互の親睦ならびに文化交流の促進をはかること にある.
    3. 本会はドイツ連邦共和国において講演、コンサート、その他の文化的行事を通じ、日本の文化遺産を特にドイツの一般社会に紹介すること、及びドイツやドイツにおける諸問題についての情報を提供しお互いの理解を深め広く共有するための機会を提供することを目的とする。
    4. 本会の慈善目的は、自然災害または天災による国内外の、特に日本、ドイツの、被災者に対する支援処置(資金調達を含む)の促進および実施を含む。助成対象となるべき国内法人は、ドイツ税務当局より、租税条例第51条以降の意味する認可を受けていなければならない。受益者がドイツにて無制限納税義務を負わない外国法人の場合には、資金の使用目的が正当であることが十分に証明されなければならない。個々のケ-スにおいては、事前にドイツ税務当局と書面で合意することを要する(租税条例第58条第1項)。
  • 第4条 会員
    1. 本会は、正会員及び特別会員を有する。
    2. 本会の目的を支援する自然人ならびに法人はすべて本会の会員になることができる。会員は、日本語で意志の疎通を行う能力を有するものとするが、日本国籍(あるいは法人の場合所在地または本社所在地を日本に有すること)は会員の必要条件ではない。
    3. ミュンヘンまたはその近郊に在住する自然人、ミュンヘンおよびその近郊に所在地を有する法人、個人企業、社団および団体(以下、法人等とする)は正会員になることができる。
    4. 特別会員になることができるのは次の通りである。
      1. 会友
        主として会報を通じて本会との関係の維持を希望する、ミュンヘンまたはその近郊に住所を持たない自然人ならびに旧会員。
      2. 賛助会員
        本会の目的を賛助する用意のある、4条第3項、第4項aに属さない自然人又は法人、特にミュンヘンまたはその近郊以外に所在するドイツおよび日本の企業、ならびに団体および協会。
      3. 名誉会長および名誉会員
        本会は1 名の名誉会長と複数の名誉会員を有することができる。名誉会長は在ミュンヘン日本国総領事である。
  • 第7条 入会金、会費
    1. 全ての会員は一回限りの入会金と、年会費を支払うものとする。名誉会員には、入会金及び年会費の支払いの義務が免除される。役員会は、特別な場合には、会費(入会金及び年会費)の支払いの猶予や、会費の減額、または会費の免除をする権限を有する。
    2. 年会費の支払期限は歴年の1月31日とする。
    3. 入会に際して各会員は入会金の他に、少なくとも6ヶ月分の会費を前納しなければならない。
    4. 会員資格の喪失後も、すでに納入された年会費および入会費は返済されない。
    5. 入会金と年会費の金額は会員総会でこれを定める。会員総会は重要な理由が提示された場合には一定額の分担金の徴収を決定することが出来る。
    6. 本会の目的遂行のために、本会は寄付の収受に努力する。寄付の提供者の対象は、これを限定しない。
  • 第8条 会員資格の喪失
    1. 会員資格は、死亡、任意の退会、会員名簿からの抹消もしくは本会からの除名により喪失する。法人、個人企業、社団または団体の場合は、これらの解散、任意の退会もしくは除名により会員資格が喪失する。
    2. 退会は、随時認められるが、その場合は本会会長宛に書面にて通知しなければならな い。
    3. 2度の督促にもかかわらず会費を滞納した会員は、役員会の議決により会員名簿から抹消することができる。抹消の議決は、2回目の督促状の送付後3ヶ月が経過した後、初めて行うことができる。抹消は、当該会員に通知する。 会費の納入義務は、抹消により免除されるものではない。
    4. 重大な理由があった場合には、役員会は出席役員の4分の3の決議によりその会員を除名することができる。重大な理由とは、その会員によって
      1. 本会の信用または利益が著しく危うくされるか、損なわれるか、あるいはその行動が本会の会員として相応しくないことが判明した場合、
      2. 本定款の内容や会員総会もしくは役員会での決議事項等に相反し、後にまで影響の残るような違反が行われた場合。

役員会は除名の決議を行う前に、適正な期間を設けて、当該会員が自ら役員会に出頭するか、もしくは書面により弁明またはその見解を表明する機会を与えるものとする。

納入しなければならない会費の支払い義務は除名によって免除されるものではない。

定款の全文はこちらから [PDF]ミュンヘン日本人会 定款

事務局紹介

日本人会事務局はMarienplatzから徒歩4分程度のアクセス至便な場所に位置しており、日本の小説、子供向け絵本、ガイドブックなど合計約1000冊の蔵書を会員の皆様に貸出ししております。(1ヶ月間、冊数の制限無し)

また事務局には10名程度が利用できる会議スペースがあり、会員の方に貸出しを行っています。
(基本的には無料でご利用頂けます)

事務局へのアクセス

Japan Club München e.V.
Löwengrube 10, 80333 München
Tel.089-220097

会報

ミュンヘン日本人会では、会員の皆様に隔月で会報をお届けしています。
内容は「お知らせコーナー」「情報コーナー」「広告コーナー(有料)」で構成されています。日本人会の活動詳細や、普段の生活では入手できないお役立ち情報等が満載の読み応えのある会報です。各コーナーの内容は以下の通りです。

「お知らせコーナー」

  • 日本人会で開催する各種イベントや日本人会事務局からのお知らせ
  • 総領事館、学校関係からのお知らせ
  • 会員からのお知らせ

「情報コーナー」

  • ミュンヘン生活に役立つ情報(グルメや季節もの記事)
  • 連載記事(ミュンヘンならではの生活記事や人物紹介、医療お役立ち情報 等)

「広告コーナー(有料)」

  • 日本人向け各種サービスや求人広告 等

会報は、会員専用の読み物としてだけでなく、会員の皆様からの情報発信メデイアとしてご利用いただく事ができます。会員の皆様の簡単なお知らせから本格的な寄稿文、また個人・法人の方の広告宣伝まで積極的にご活用下さい。

掲載原稿の締め切りは、掲載希望月の前月20日前後です。次号の締め切り日は毎号の最終ページでお知らせいたします。
詳しくは、以下の説明をお読みください。また、会報のサンプル、取扱い要項は以下をダウンロードしてご覧ください。

[PDF]会報サンプル [PDF]会報取扱要綱

 

原稿を出される方へのお願い

★お知らせコーナー(無料掲載)

  • 会員の活動、情報、意見等を載せる事ができます。個人会員の方は営利目的でない事を前提として掲載料金はいただきません。
  • 個人会員の方で企業宣伝をしたい方、法人会員の方で商品イベントの宣伝をしたい方は広告コーナーでご投稿下さい。

★情報コーナー(無料掲載)

  • 展覧会、コンサート、医療情報など、会員及び地域社会に有益な情報、催し物や穴場情報の紹介、ミュンヘンにちなんだ取材記事等を載せる事ができます。

★広告コーナー(有料掲載)

  • 会員、非会員の方の営業目的の広告掲載としてご利用いただけます。(アルバイト・レッスン・貸し部屋・求職 等)
  • 但し、法人会員の方は特典として求人広告を指定サイズでこのコーナーに掲載できます。

ご投稿いただいた記事掲載の可否については、編集会議で検討されますのでご了承ください。詳しくは事務局までお問い合わせください。

すべてのコーナーの記事、原稿の送り先

以下の連絡先までお願い致します。
Fax:089-2285935
e-Mail:kaiho_jcm@mnet-online.de


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