2026年10月6日 (火)   ミュンヘン日本人会・WTW共催 日系企業向けセミナー「欧州現地法人マネジメントに求められるリスク管理、およびドイツにおける昇給率トレンド」開催

2026年10月6日(火曜日)の午後6時より、WTW様による日系企業向けセミナー「欧州現地法人マネジメントに求められるリスク管理、およびドイツにおける昇給率トレンド」を開催いたします。

日付:2026年10月6日(火曜日)

形式:対面 / オンライン / 対面&オンラインのハイブリッド

時間:

受付 17:30  – 18:00

セミナー 18:00 – 19:30

レセプション 19:30 – 21:00

場所:WTWミュンヘンオフィス Arnulfstraße 19, 80335 München

概要:

 1.欧州現地法人マネジメントに求められるリスク管理について

日系企業の欧州現地法人を取り巻くリスク環境は、日本国内とは異なり、企業が直面するリスクの種類は多岐にわたり、経営上優先的に対応すべきリスクも複雑化しています。近年は、サイバー攻撃の高度化やサプライチェーンの複雑化、地政学リスクの高まりなどを背景に、事業継続や企業価値に影響を及ぼすさまざまなリスクへの適切な対応が求められています。

企業を取り巻くオペレーショナルリスクは、事業停止や信用失墜を通じて企業価値に直接影響する経営課題です。サイバーリスクは情報漏洩や業務停止、サプライチェーンリスクは調達・生産網の寸断、自然災害リスクは拠点や物流への被害を引き起こします。企業には発生予防だけでなく、被害を最小化し迅速に回復するレジリエンスの強化が求められています。

また欧州では地政学的・経済的な不確実性の中、企業倒産や取引先の信用悪化リスクへの警戒が必要であり、信用リスク管理は引き続き重要な経営課題となっています。特に取引先の財務状況のモニタリングや与信集中リスクの管理が、事業の安定運営に不可欠です。さらに、政治・経済・規制環境の変化によるカントリーリスクへの対応も求められ、各国情勢を継続的に把握しながら安定した事業運営を図ることが重要です。

本セミナーでは、企業が直面する主要なリスクであるオペレーショナルリスク、信用リスク、カントリーリスクについて包括的に解説するとともに、各リスクへの対応に必要な施策のポイントや留意事項をご紹介いたします。

  2.ドイツにおける昇給率トレンド

皆さまの関心の高い昇給率につき、最新の調査結果を踏まえ、2026 年の平均昇給率と2027年の予測昇給率について解説致します。

なお、本講演は資料・講演共に日本語、参加費無料(法人会員限定)となります。

ご多忙の折とは存じますが、是非ご予定を検討頂き、ご参加頂けます様お願い申し上げます。

お申し込みは、下記サイトから申込み下さい。対面の方は定員35名になり次第申込を締め切らせていただきます。

https://forms.cloud.microsoft/e/bJgD8GjmYH

・事前アンケートに含めたい内容がありましたらご教示ください。

セミナーの後には、軽食やアルコールをご提供し、簡単なレセプションも開催させていただきますので、合わせてご参加いただければ幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

ミュンヘン日本人会事務局